11/3 釣行記 天候 :くもり 潮 :小潮 渡船屋さん :海香 ダンゴレシピ:赤だんご×1、ヌカ5kg、砂5kg、伝統筏2、チヌスパイス、粗挽きさなぎ、チヌにこれだ×1 水をたっぷり入れて片手団子に調整。 付けエサ :天津アケミ小、オキアミ、サナギ、コーン、シラサ オキアミ、コーン、さなぎは、押江込蔵へ一晩つけ込み 釣果 :50枚(チンタ) 竿 :自作2007年バージョン(生嶋風) リール :黒鯛工房 Limited競技65W-SB ライン :トヨフロン チヌ筏かかり1.0号 はり :鬼掛シラサ1-2号 おもり :なし〜5B
11/3いよいよ黒工カップ本番です。朝4時に起床し、朝ご飯のおにぎりを食べて受け付け会場へ。すでにたくさんの人が来ており、駐車場はいっぱいです。今日は大会と言うこともあり、いつもの海香の渡船場ではなく、マリーナの方から出船します。 関東チヌ研の会長も来られており、簡単な打ち合わせを実施。受付を行うと、B-5-8 という番号です。これは、Bエリアの5番筏、8番の釣座と言う意味です。BOMBERにはノルマ100枚といわれるし。。。 開会式が始まるまでの間にうろうろしていると、清水清潮会の鈴木会長や、チヌァーさんの姿も見えます。 B-5 の同じ筏に乗るのは誰だろうと探していると、なんとキングがB-5-1の様です。「なにかと縁がありますねぇ」とキングに言われてしまいました(笑) 開会式も終わり、最も船着き場から遠いCエリアから順次出船していきます。若干時間がおしているようで、6時半開始の予定が、7時開始に変更となりました。開始時間が変わるだけで終了時間に変更はないとのこと。 今回のルールは、7:00〜10:00第一ラウンド、釣座を交代し10:30〜14:30第二ラウンドで、規定サイズなしの総重量で競われます。
渡船の順番が回ってきて、筏に上がると、釣座には番号が振ってあり、全員一列に並びます。私は最も左端の釣座です。富浦爆釣会の柳さんが同じ筏でした。開始の7時まではあまり時間がないので、まずは団子作りから。昨日の練習の状況から、水をたっぷりめに入れて片手で握られる柔らかな団子に調整。 準備もそこそこできた段階で、7時の開始を迎えました。本当は、開始までに水深を測りマーキングしておけばよかったのですが、少し間に合いませんでした。まずは水深を測りピンクのマジックでマーキング。潮は左後ろに流れているようで、私が一番潮下になるようです。 潮下になるようなので、一気に魚を集めてしまおうと、竿を入れる前に、シラサやオキアミをたっぷり入れた団子を5個程度竿下に入れます。その後底撒き器でシラサエビを1.5配分くらい撒きます。 第一投目は、2号針、2Bのおもりをつけ、シラサエビの餌で開始です。手返しを早くしようとそこで団子を割り、あたりを待ちます。かすかなあたりはあるものの食い込まないようです。 第二投目は、おもりを外し完全ふかせでせめてみます。コツッというエビ特有のあたりの後、送り込まずに待っていると、本あたりで穂先を持って行きます。幸先よく1枚目をget。周りではまだ誰もあげていないようです。 同じような感じで10枚ほど釣り上げた段階で、徐々に雰囲気が変わってきました。同じタイミングであわせるとすっぽ抜けたり、かかりが浅い感じがします。 針を1号に落とし、刺し餌に小さめのシラサを選んでぽつりぽつりと枚数をを稼いでいきます。あわせのタイミングをかなり遅くしたり、オキアミをむき身にしてみたりと、工夫をしたり、団子が割れてからはわせてみたりと、1投毎に釣り方を少しずつ変えながら釣ってはみますが、昨日とは違い、なかなかパターンが見つかりません。 前半戦も残り3分を切り、31枚上げたところで釣りを終え、少しキングの釣り方を見学させてもらいました。さすがに動きに無駄がなく、ラインさばきや、広角釣法の竿さばきなど少し勉強させてもらいました。キングの釣り座は底をはわせると根掛かりする様で、釣りにくい様で、広角を中心に組み立てていました。
キングが乗っているからか、この筏には取材船や、チヌ倶楽部の記者など、いろいろな人が上がってきます。チヌ倶楽部の記者の方は結構長い間取材をされていました。
前半戦も終わり釣座交代です。筏の真ん中にみんな集まり、じゃんけん。勝った人から1番の釣座に座ります。ということは、一番負けた方が有利な釣座になります。結局私は一番負けて釣座交代なしとなりました。キングは一つ左に寄っただけのようです。 キングに聞いてみると、この筏は何回も乗っているが、真ん中か、左端(私の釣座)しか使ったことがなく、右の方はほとんど使っていないとのこと。どうも、今日は私のくじ運がよいみたいです。
休憩時間の間に、だんごをコンテナの底からもう一度まぜ、水を加え堅さを調整し、針を新しいものに結び直し、水深を測ってマーキングし、後半戦のスタートに備えます。
さていよいよ後半戦開始。潮の流れが変わり右前の方へゆっくりと流れています。30分休憩しているので再度ポイント作りと、アケミを荒割にした団子と、シラサをたっぷり入れた団子を釣座の左端に投入。併せてシラサを底撒きします。前半戦は、団子が割れてすぐにあたりというパターンも多かったのですが、後半戦はかなり渋く、なかなか当たってきません。 完全フカセで、底から上30cmまでを意識しながら、シラサが漂う雰囲気をイメージし流していくと、2mくらい先でポツポツと釣れてくる感じです。それならと、5Bの錘をつけ広角にしてみるとあたりはありません。錘が重すぎるのかと、3Bの錘に変え、少し潮に乗せていくとまたぽつりと釣れるという感じ。 餌取りのあたりを見過ごし、どんどん流していくと残った餌にチヌが食ってくるというパターンです。たまに良い引きをするので、規定サイズを超えるチヌかと慎重に上げてくるとヘダイ。いきなり穂先をひったくって行くのはチャリコと、チヌの釣れる間隔がだいぶ長くなってきました。 最後にもう一枚と粘りますが、50枚で終了。ほとんどのチヌが17,8cm位のチンタで、中には12,3cmのものも含まれています。規定サイズ20cmを超えるチヌはありませんでした。
丘上がりして、いよいよ検量です。電話ではBOMBERが100枚近く釣ったとか、いろいろな情報が飛び込んできます。集計の後、表彰式です。5位から発表です。 5位 山陽オイスターズ 4位 関東チヌ研MAX BOMBERチームが4位に食い込みました。 3位 中部チヌ研 C 2位 京阪チヌ研 B 1位 ブラックポージー A 個人賞は、なんと昨日一緒に夕飯を食べたブラックポージーの森本君です。8240g約120枚程度上げたそうです。 10位までの発表があり、私のチーム関東チヌ研EXTRAは8位でした。トップトーナメンターが集まっている大会で、40チーム中総合8位は良い結果を残せたのではないかと思います。
表彰式が終わり、じゃんけん景品大会の始まり。黒鯛工房社長とのじゃんけんで、黒鯛工房のウインドブレーカーや、防水バッグ、リール専用オイル・グリスなど、様々な景品が当たっていきます。私は、よく勝って2回程度で、なかなか景品はもらえません。これまで正木杯とかでも、じゃんけんで景品をもらったことないし、今回もあきらめていたのですが。 最後の景品は「カセ筏師 THE チヌ Limited 競技 65W-R」です。一回、二回と順調に勝ち進み、三回目チョキを出すと・・・なんと勝ってしまいました。65シリーズで持っていなかった赤を獲得。その後みんなにちゃかされたのは言うまでもありません。
大会もすべて終わり、解散です。この後、清潮会のメンバー、富浦爆釣会のメンバーと、食事をする予定になっています。 ここからは、番外編で(笑)
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