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清水例会その2
2007/12/16
12/16 釣行記
天候    :くもり
潮     :中潮
渡船屋さん :原金釣船店
ダンゴレシピ:渡船店生おから×2、メガミックスチヌ×0.5、チヌパワー DASH×0.5
       チヌパワー×0.5、チヌパワーMP×0.5
付けエサ  :オキアミ、サナギ、コーン、モエビ、ボケ、天津あけみ貝
       ボケジャコ、カニ
       オキアミ、コーン、さなぎは、押江込蔵へつけ込み
釣果    :1枚(一応。。。)
竿     :自作2007年バージョン(生嶋風)
リール   :黒鯛工房 Limited競技65W-G
ライン   :トヨフロン春夏秋冬 1.5号
はり    :鬼掛シラサ2-3号
おもり   :なし〜4B

今日は、一日だけ参加のメンバー4名も合流し、11名での例会です。今日はペアが決まっているようで、私はBOMBERと乗ることに。今日のポイントは、美保沖、折戸ブイ×4、貯木から抽選です。BOMBERは最近くじ運が悪いので私に引けと。それも貯木以外を引いてと言われたのに・・・こんな時は引いてしまうんですよね、貯木を(爆)BOMBERは2日連続での貯木です。

ポイントは貯木1番です。正木杯の時には、隣の貯木2番でした。ダンゴを7-8個用意して、堤防際から順にダンゴを投入。堤防の下はスリットになっているので、堤防の向こう側からチヌを寄せる作戦です。
私が水深を測っている間に、BOMBERは1投。いきなり合わせが入っています。結構大きそうな竿の曲がり・・2巻きほどで外れたようです。どうもチヌっぽかったよう。鬼がけシラサの針がのばされていました。
恐らく、針が歯に当たってのばされたのでしょう。比較的強い鬼掛けがのばされたので、年なしクラスだったかも。

私も仕掛けを投入していきますが、あたりもなく過ぎていきます。どうも、隣のカセはチヌが釣れているようで、スカリが出ています。こっちは底には何もおらず、左の方にはグレ(メジナ)、後ろを向くとヘダイ(今日もか!!)という感じです。
あっちこっちに広角、たまにダンゴ釣りをやっていますが、エサ取りばかりです。
そのうちBOMBERがキビレの30cm足らずを釣り上げます。さすがに、悪い状況でもきっちり釣りますね。

そういえば、昨日買ったカニがあることを思い出し(笑)、右側のプリンの際へ広角で落とし込みます。着底してもあたりはありません少し誘い上げて、落とし込んでいくと、小さな前あたりの後、ひったくっていくような本あたり。合わせるとしっかりフッキング。プリンの際なので擦れない様に一気に巻き上げると30cm弱のチヌ。坊主のがれの一枚です。

この後、右へ左へ後ろへと、様々な方向へ広角をしてますが、残念ながら外道が釣れるだけでした。隣の2番は爆釣で、年なしに若干足りないサイズを筆頭に2桁釣りをしていました。少し離れているだけなのですが、かなり状況は違ったようです。

一日BOMBERと一緒に釣りをさせてもらい、広角でねらうポイントや、組み立て方など勉強させてもらいました。2人して、最後はだいぶやる気無いモードに突入してたけどね(笑)

他の人もほとんどみんな釣っているようで、納会例会も終了。2日間で1枚しか釣ることができませんでしたが、みんなと釣りをすることができ、とても楽しい二日間でした。

関チヌ清水例会その1
2007/12/15
12/15 釣行記
天候    :くもり
潮     :中潮
渡船屋さん :山本釣船店
ダンゴレシピ:渡船店生おから×2、メガミックスチヌ×0.5、チヌパワー DASH×0.5
       チヌパワー×0.5、チヌパワーMP×0.5
付けエサ  :オキアミ、サナギ、コーン、モエビ、ボケ、天津あけみ貝
       オキアミ、コーン、さなぎは、押江込蔵へつけ込み
釣果    :1枚(一応。。。)
竿     :自作2007年バージョン(生嶋風)
リール   :黒鯛工房 Limited競技65W-SB
ライン   :トヨフロン春夏秋冬 1.2号
はり    :鬼掛シラサ2号
おもり   :なし〜4B

関東チヌ研の、納会を兼ねた例会です。2日間の例会で、清水に泊まって忘年会を兼ねた飲み会をやる予定です。朝3時半頃にkawaseさんに迎えにきてもらって、BOMBERと3人で一路清水へ。途中海老名のサービスエリアで朝ご飯のそばを食べ、清水のエサ店かめやで少しエサを買い足して、山本釣船店へ。
今日の例会参加は、ケンちゃん、YANAちゃん、YOSHIさんと、我々の6人です。くじ引きで乗る船を選び、私はkawaseさんと袖師チップへ行くことになりました。BOMBERとYANAちゃんは貯木へ、ケンちゃんとYOSHIさんは美保沖へ。
私は袖師チップは初めてのポイントで、結構遠く釣りを開始したのは7時を過ぎていました。ぼちぼち釣りを始めますが、エサ取りもあまり当たってこない感じです。
少しすると、しっかりしたあたりで釣れてくるのはヘダイ。20cm位のヘダイが寄ってきたようです。色々なエサで試してみますが、ヘダイのオンパレードです。たまにヘダイと違ったのがかかると、グレ(メジナ)、チャリコです。
kawaseさんがそれぞれのポイントに電話してみると、貯木ではチンタと、ザガミ(ワタリガニみたいな蟹)が釣れたらしいです。BOMBERからは、もしフグが釣れたら持って帰ってきて欲しいとのこと。
あまりにもヘダイが多いので、天津丸貝を試してみると、ジビジビとしたあたりがあり合わせると、しっかりフッキング。思わず「よっしゃ!」と声が出てしまいました。でも、引きがチヌっぽくありません。上がってきたのはショウサイフグ。うーん。キープなんだが・・・
その後は、丸貝でもがつがつ当たってきてヘダイ。何をやってもヘダイ。少しサイズアップして、30cm足らずのヘダイが釣れるようになってきました。
お昼ご飯を食べてからは、徐々に風が出てきて、少し波も高くなり、しぶきがかかってきました。背中方向からの風なので何とかなってますが、寒くなってくるし撤収して欲しいくらいの状況に。もしこの時点で見回りにきてたら、確実に撤収してたと・・・
終わり際には、風も少し収まってきましたが、The end.ヘダイに泣かされた一日でした。

上がると、会長がスーツ姿で待っていました。どうも、名古屋に出張していたようで、スーツで釣り??(笑)少し足りない餌を買いにイシグロ清水店へ。会長は、配合などを買っています。私は買い足すものもないのでぶらぶら見ていると、生き餌コーナーに蟹がいます。貯木では蟹が効くこともあるらしいので、10匹だけ購入。めずらしくカメジャコもあったので10匹購入。うろうろしてると、何か買ってしまいますね(爆)

この後は、清水の三園旅館へ移動し、忘年会です。三園旅館は清潮会の会長takaさんの奥さんの実家らしく、色々とサービスしてくれます。BOMBERの釣った蟹をゆでてもらったり、焼酎を持ち込ませてもらったり。途中でtakaさんもやってきて、盛り上がりました。
そうそう、BOMBERは、大粒アミエビで蟹を釣ったらしいです。ちゃんと前あたりもあったそうで。

みんなでワイワイと飲むお酒はおいしく楽しく最高でした。翌日の釣りに備えて10時過ぎには就寝です。

正木杯 清水港大会
2007/11/11
天候    :くもり(朝小雨)
潮     :小潮
渡船屋さん :原金釣り船店
ダンゴレシピ:渡船店生おから×2、メガミックスチヌ×1、深場大チヌ×1、チヌにこれだ×1
       水をたっぷり目に入れて調整。
付けエサ  :オキアミ、サナギ、コーン、モエビ、天津あけみ貝、魚玉、本虫
       オキアミ、コーン、さなぎは、押江込蔵へ2時間つけ込み
釣果    :1枚(一応。。。)
竿     :自作2007年バージョン(生嶋風)
リール   :黒鯛工房 Limited競技65W-SB
ライン   :トヨフロン春夏秋冬 1.2号
はり    :鬼掛シラサ1-2号
おもり   :なし〜5B

急遽、11日は横浜にいることとなり、無理を言って正木杯に参加してきました。
正木杯 清水港大会は、皆勤賞で参加しています。(1回目は前日から役員大会に参加させていただきました)
午前中は雨という予報の中、正木杯への参加です。エサは、最近清水で24時間営業となった「かめや釣り具」へ予約。ボケがほしかったのですが、予約で一杯とのこと。きっと正木杯へ参加する人たちが買い占めたのかと(笑)。チヌスタッフの「どうも」さんに電話するも少し遅すぎたようで間に合わず。今日はモエビ中心に組み立てることに。

山ちゃんに自宅に迎えにきてもらって、いざ清水へ。東名を経由し2:30には清水到着です。エサを予約している「かめや釣り具」へ行くと、関チヌのイッヒーさんやzakiryuさんがきていました。モエビは50g750円とのこと。50gって、いったい何杯?と思いながら150g購入。エビクーラの中を見ると、先週の大阪の2杯くらいの量か。3倍くらいの値段です。天津のアケミ貝を売っているのをみて、思わず200g買ってしまいました。

午前4時に体育館前に集合し、受付開始です。私は、原金釣り船と決まっていたので、原金のくじを引くと、「原金8番とも側」。
さてこのくじ運は良いのか悪いのかは、渡船店に行ってからのお楽しみ。昨日は、久保さんが原金の一文字で40cm弱を爆釣(30枚前後?)とのこと。一文字に当たれば、優勝が狙えるかも?開会式が始まるまでに、チヌスタッフのどうもさんや、長井の常連さん達とお話しすることができました。

開会式も終わり渡船店へ。少しするとポイントが決まったようです。私のポイントは「貯木2番」。この時期の貯木は、規定サイズの20cm以上が釣れるかどうかというポイントで、上位に食い込むのは難しいポイントです。カセに荷物を積んで、同船は最近かかり釣りを始めた方で、倶楽部にも入っておられないとのこと。まぁ、のんびりと釣りをする感じですね。
原金には、NSRを作っておられる西田さんも来られており、少しお話をさせてもらいました。

清水独特の親船に引かれ、貯木場の中へ。中間の堤防の一番奥のポイントが貯木1番で、イッヒーさんが乗っています。私はその隣の2番。昨日の情報では、1番はグレが沸いていて、2番はエサ取りは少ないが1枚ばらしがあったとのこと。
まずは団子で釣りを始めてみますが、エサ取りもいません。たまにフグがつつく程度です。竿下に団子を大量に投入しながら、周りを広角で攻める作戦に変更です。前に堤防があるので、正面、左前、右前と探っていくと、左前では着底までにグレ。正面、右前ではあたりがありません。右のプリン際にも落とし込んでみますが、何も当たりません。エサのローテーションをしながら探っていきますが、時折フグ、グレが釣れてくるだけです。

このポイントは、堤防向きがメインのポイントとなりますが、後ろ側でもたまにキビレが釣れることがあると聞いていたので、たまに逆を向いて広角をやってみます。後ろ側は少し反応があり、あわせるとハゼ。何回かハゼが釣れてきました。
前のいろんな方向への広角や、後ろを向いての広角を取り混ぜながら釣っていると、10:30頃に後ろ向きの広角でコツッという前あたりから、ひったくっていくようなあたりで、25cmくらいのチヌが釣れました。「ハゼばっかりじゃなくて、チヌもいてるやん」とスカリを出し、釣れた近辺を探っていきますが、反応がありません。

前を向いたり、後ろを向いたりしながらふとスカリをみると、魚の気配がありません。そっとスカリを上げてみると何もいないではないですか。よくよく調べてみると、スカリの結び目がほどけており、15cm位縦に穴が開いています。げー貴重な一匹を・・・とほほ。スカリを応急修理しましたが、・・・こんな経験は初めてです(涙)

11:30頃にお弁当を持って、清潮会の山本恭二さんが見回りに。スカリに穴が開いていたことを伝えると、「今日は多いところでも数枚なので頑張ってね」とのお言葉。スカリの穴が悔やまれます。
その後も、前・後ろと扇状に探っていきますが、グレとヘダイが釣れてくるだけです。立ち上がってプリンの際に落とし込んでみたり、いろいろ手を尽くしてみますが、反応はありません。12:30頃には正木さんが見回りに。今日は大会なので、14:00納竿です。あと1時間と頑張ってみましたが、timeup。やはり逃がしたチヌが悔やまれます。

原金での検量の状況を見ていると、40cm前後のキビレや、チヌが持ち込まれています。多い人で6枚の良型を釣っている人も。

15:30から表彰式です。表彰式会場いつもの公民館。
優勝は清潮会チーム、準優勝は清潮会Zチーム、3位は大阪の竹林さん率いるT's、個人賞は清潮会Zチームの大村さん、大物賞はチーム横浜の相馬さんでした。

表彰式の後は、抽選大会とじゃんけん大会です。抽選大会では全員に賞品が当たり、私は鬼掛キャップが当たりました。じゃんけん大会ではマルキューのライフジャケットなど、ほしい賞品もありましたが、残念ながら当たらず。先週のじゃんけんのつきは続いていなかったようです(爆)

黒工カップ 番外編
2007/11/03
11/3 番外編 ケイ♂

黒工カップも終わり、関東からきているkawaseさんたちはもう一泊して帰ると言うことで、民宿でお風呂に入ってから近くのタンタンというラーメン屋さんに行くことに。私は大阪なので帰る予定ですが、みんなと一緒に食事をしようと、まずはkawaseさんの泊まる民宿でお風呂に入らせてもらうことに。BONさんが忘れ物を取りに海香まで帰っている間に、受付で交渉し500円を払ってお風呂に入らせてもらいました。
しばらくすると一緒に食事をする予定の、富浦爆釣会の会長から電話があり、お店がいっぱいで席を確保しておくのが難しいから早く来てほしいと電話があり、私だけが先にタンタンへ。
タンタンに行くと、清潮会の山本さんや、関東フレッシュ優勝の江崎さんなどもきておられ、みんなはビール、私はウーロン茶で釣り談義に花が咲きます。終わりがけには久保さんも乱入し楽しい食事となりました。
kawaseさんたちはというと、高知BPのメンバーが入れないとのことで、鳥羽駅前の別の店に行ったみたいです。一押しメニューのタンタン麺も食べ、さてそろそろ帰ろうかと言うところに電話があり、鳥羽駅前で飲んでいるkawaseさんたちに合流です。
こちらは小料理屋でおいしそうな食材がいっぱい。はじめからここに来ればもっとおいしいものが食べられたのにと・・・・
ここでは、高知BPの第一回優勝祝賀会という感じで、個人優勝の森本さんや、武山大将を囲み、またしばし釣り談義に花が咲きます。私は、10時過ぎに中座させていただき、大阪へと帰った頃には午前1時を過ぎた頃でした。

様々な方々とお話しすることができ、是非来年も参加したいと思いました。

黒鯛工房カップ ケイ♂
2007/11/03
11/3 釣行記
天候    :くもり
潮     :小潮
渡船屋さん :海香
ダンゴレシピ:赤だんご×1、ヌカ5kg、砂5kg、伝統筏2、チヌスパイス、粗挽きさなぎ、チヌにこれだ×1
水をたっぷり入れて片手団子に調整。
付けエサ  :天津アケミ小、オキアミ、サナギ、コーン、シラサ
オキアミ、コーン、さなぎは、押江込蔵へ一晩つけ込み
釣果    :50枚(チンタ)
竿 :自作2007年バージョン(生嶋風)
リール :黒鯛工房 Limited競技65W-SB
ライン :トヨフロン チヌ筏かかり1.0号
はり :鬼掛シラサ1-2号
おもり :なし〜5B

11/3いよいよ黒工カップ本番です。朝4時に起床し、朝ご飯のおにぎりを食べて受け付け会場へ。すでにたくさんの人が来ており、駐車場はいっぱいです。今日は大会と言うこともあり、いつもの海香の渡船場ではなく、マリーナの方から出船します。
関東チヌ研の会長も来られており、簡単な打ち合わせを実施。受付を行うと、B-5-8 という番号です。これは、Bエリアの5番筏、8番の釣座と言う意味です。BOMBERにはノルマ100枚といわれるし。。。
開会式が始まるまでの間にうろうろしていると、清水清潮会の鈴木会長や、チヌァーさんの姿も見えます。
B-5 の同じ筏に乗るのは誰だろうと探していると、なんとキングがB-5-1の様です。「なにかと縁がありますねぇ」とキングに言われてしまいました(笑)
開会式も終わり、最も船着き場から遠いCエリアから順次出船していきます。若干時間がおしているようで、6時半開始の予定が、7時開始に変更となりました。開始時間が変わるだけで終了時間に変更はないとのこと。
今回のルールは、7:00〜10:00第一ラウンド、釣座を交代し10:30〜14:30第二ラウンドで、規定サイズなしの総重量で競われます。

渡船の順番が回ってきて、筏に上がると、釣座には番号が振ってあり、全員一列に並びます。私は最も左端の釣座です。富浦爆釣会の柳さんが同じ筏でした。開始の7時まではあまり時間がないので、まずは団子作りから。昨日の練習の状況から、水をたっぷりめに入れて片手で握られる柔らかな団子に調整。
準備もそこそこできた段階で、7時の開始を迎えました。本当は、開始までに水深を測りマーキングしておけばよかったのですが、少し間に合いませんでした。まずは水深を測りピンクのマジックでマーキング。潮は左後ろに流れているようで、私が一番潮下になるようです。
潮下になるようなので、一気に魚を集めてしまおうと、竿を入れる前に、シラサやオキアミをたっぷり入れた団子を5個程度竿下に入れます。その後底撒き器でシラサエビを1.5配分くらい撒きます。
第一投目は、2号針、2Bのおもりをつけ、シラサエビの餌で開始です。手返しを早くしようとそこで団子を割り、あたりを待ちます。かすかなあたりはあるものの食い込まないようです。
第二投目は、おもりを外し完全ふかせでせめてみます。コツッというエビ特有のあたりの後、送り込まずに待っていると、本あたりで穂先を持って行きます。幸先よく1枚目をget。周りではまだ誰もあげていないようです。
同じような感じで10枚ほど釣り上げた段階で、徐々に雰囲気が変わってきました。同じタイミングであわせるとすっぽ抜けたり、かかりが浅い感じがします。
針を1号に落とし、刺し餌に小さめのシラサを選んでぽつりぽつりと枚数をを稼いでいきます。あわせのタイミングをかなり遅くしたり、オキアミをむき身にしてみたりと、工夫をしたり、団子が割れてからはわせてみたりと、1投毎に釣り方を少しずつ変えながら釣ってはみますが、昨日とは違い、なかなかパターンが見つかりません。
前半戦も残り3分を切り、31枚上げたところで釣りを終え、少しキングの釣り方を見学させてもらいました。さすがに動きに無駄がなく、ラインさばきや、広角釣法の竿さばきなど少し勉強させてもらいました。キングの釣り座は底をはわせると根掛かりする様で、釣りにくい様で、広角を中心に組み立てていました。

キングが乗っているからか、この筏には取材船や、チヌ倶楽部の記者など、いろいろな人が上がってきます。チヌ倶楽部の記者の方は結構長い間取材をされていました。

前半戦も終わり釣座交代です。筏の真ん中にみんな集まり、じゃんけん。勝った人から1番の釣座に座ります。ということは、一番負けた方が有利な釣座になります。結局私は一番負けて釣座交代なしとなりました。キングは一つ左に寄っただけのようです。
キングに聞いてみると、この筏は何回も乗っているが、真ん中か、左端(私の釣座)しか使ったことがなく、右の方はほとんど使っていないとのこと。どうも、今日は私のくじ運がよいみたいです。

休憩時間の間に、だんごをコンテナの底からもう一度まぜ、水を加え堅さを調整し、針を新しいものに結び直し、水深を測ってマーキングし、後半戦のスタートに備えます。

さていよいよ後半戦開始。潮の流れが変わり右前の方へゆっくりと流れています。30分休憩しているので再度ポイント作りと、アケミを荒割にした団子と、シラサをたっぷり入れた団子を釣座の左端に投入。併せてシラサを底撒きします。前半戦は、団子が割れてすぐにあたりというパターンも多かったのですが、後半戦はかなり渋く、なかなか当たってきません。
完全フカセで、底から上30cmまでを意識しながら、シラサが漂う雰囲気をイメージし流していくと、2mくらい先でポツポツと釣れてくる感じです。それならと、5Bの錘をつけ広角にしてみるとあたりはありません。錘が重すぎるのかと、3Bの錘に変え、少し潮に乗せていくとまたぽつりと釣れるという感じ。
餌取りのあたりを見過ごし、どんどん流していくと残った餌にチヌが食ってくるというパターンです。たまに良い引きをするので、規定サイズを超えるチヌかと慎重に上げてくるとヘダイ。いきなり穂先をひったくって行くのはチャリコと、チヌの釣れる間隔がだいぶ長くなってきました。
最後にもう一枚と粘りますが、50枚で終了。ほとんどのチヌが17,8cm位のチンタで、中には12,3cmのものも含まれています。規定サイズ20cmを超えるチヌはありませんでした。

丘上がりして、いよいよ検量です。電話ではBOMBERが100枚近く釣ったとか、いろいろな情報が飛び込んできます。集計の後、表彰式です。5位から発表です。
5位 山陽オイスターズ
4位 関東チヌ研MAX BOMBERチームが4位に食い込みました。
3位 中部チヌ研 C
2位 京阪チヌ研 B
1位 ブラックポージー A
個人賞は、なんと昨日一緒に夕飯を食べたブラックポージーの森本君です。8240g約120枚程度上げたそうです。
10位までの発表があり、私のチーム関東チヌ研EXTRAは8位でした。トップトーナメンターが集まっている大会で、40チーム中総合8位は良い結果を残せたのではないかと思います。

表彰式が終わり、じゃんけん景品大会の始まり。黒鯛工房社長とのじゃんけんで、黒鯛工房のウインドブレーカーや、防水バッグ、リール専用オイル・グリスなど、様々な景品が当たっていきます。私は、よく勝って2回程度で、なかなか景品はもらえません。これまで正木杯とかでも、じゃんけんで景品をもらったことないし、今回もあきらめていたのですが。
最後の景品は「カセ筏師 THE チヌ Limited 競技 65W-R」です。一回、二回と順調に勝ち進み、三回目チョキを出すと・・・なんと勝ってしまいました。65シリーズで持っていなかった赤を獲得。その後みんなにちゃかされたのは言うまでもありません。

大会もすべて終わり、解散です。この後、清潮会のメンバー、富浦爆釣会のメンバーと、食事をする予定になっています。
ここからは、番外編で(笑)

黒工カップ練習ラウンド(ケイ♂)
2007/11/02
11/2 釣行記
天候    :くもり 少し風が強い
潮     :小潮
渡船屋さん :海香
ダンゴレシピ:赤だんご×1、ヌカ5kg、砂5kg、伝統筏2、チヌスパイス、粗挽きさなぎ
チヌにこれだ×1
しきりを入れて、水を約4Lでパサパサ団子、水をたっぷり入れて片手団子に調整。
付けエサ  :天津アケミSS、オキアミ、サナギ、コーン、シラサ
:オキアミ、コーン、さなぎは、押江込蔵へ一晩つけ込み
竿 :自作2007年バージョン(生嶋風)
リール :黒鯛工房 Limited競技65W-G
ライン :トヨフロン 春夏秋冬1.2号
はり :鬼がけシラサ1-2号
おもり :なし〜4B
釣果    :50枚(チンタ)

ケイ♂は、関東チヌ研のメンバーとして、黒工カップに出場することになりました。
11/3の黒鯛工房カップ出場の練習として、関東チヌ研のBOMBER、Kawase、YOSHIさんの4名で、海香へ釣行しました。黒工カップの前日と言うことで、各クラブのトーなメンターたちも顔を見せています。JFT チヌ王座優勝の京阪チヌ研の長尾さんや、中部チヌ研の舟木夫妻、高知Black Porgyの武山さんたちと、いわゆる業界有名人ばかり。
当日は、一緒に予約した清水清潮会の山本さん・中村さん・江崎さん3名と7名で同じ小田浜?の筏に乗りました。筏は比較的新しく、まだきれいな筏です。家を出る前に配合済みの団子をコンテナに入れ、まずはパサパサ団子を作成し、しきりを入れ、3/1位を片手のやわやわ団子に。
朝一は様子見ということで、2Bのおもりをつけてパサパサ団子にシラサでスタート。団子の割れ具合などを確認します。比較的よい感じで割れてくれます。2投目でコッというエビ独特の前あたりから、本あたりと、典型的な当たりでチンタが釣れてきます。新作の穂先も風の中よい感じであたりを表現できてます。
少し前あたりから、本あたりまで時間がかかるようなので、前あたり後送らずに、聞き合わせのように誘いあげると面白いように穂先をひったくって行きます。今日はこのパターンが多く、チンタばかり20枚程度をつった頃から、パターンが変わってきたようで、なかなか針がかりしなくなってきました。じゃ、とりあえずビールを・・とビールを飲むと、徹夜のせいか、少しうとうと気味に。
10時半頃にお弁当がきたので、それを期に勉強のため、一番よく釣っているBOMBERさんの後ろで弁当を食べながらじっくりと観察させてもらいました。いくつかのあたりのパターン、あわせのタイミングなどを勉強させてもらいました。やっぱりうまい人は違いますね。
さて、弁当も食べて釣りを再開。いま見せてもらったパターンを試しながら、片手団子の練習です。思ったより片手団子も使いやすかったので、明日の本番は片手で握る柔らか団子でがんばることにしました。
風もあり寒いので、早めにあがって明日の準備をしようと、3時に早上がり。BP の武山さんも同じ船で丘上がりしました。武山さんの筏は、大村島の筏だったようで、30数センチのチヌがあがったようです。筏の水面下に大きなウスバハギが泳いでいたそうで、それをオキアミで釣っていました。今晩のおかずに刺身にしてもらうよう、旅館の人にお願いをしておきました。

上がってから、関東からのチームは餌を買いに鳥羽まで出かけましたが、私は十分に餌もあるので、渡船場に残って、明日の荷物を減らそうと詰め替え。シラサエビの水を代えようと水道のあるところに行くと、なんとキング兼松さんが同じようにエビの選別をしていました。少し情報交換とお話をさせていただきました。

この日の泊まりは海香で、夕食は黒工スタッフを除く関チヌメンバー、清潮会メンバー、高知BPの森本さん、田岡さんを交え、小宴会に。ウスバハギの肝と刺身でおいしいお酒をいただきました。

明日の健闘を祈って、8時半には就寝。かなりのいびきの大合唱だったらしいです(笑)

釣行記(マーライオン編)
2007/10/26
10/26 釣行記
渡船屋さん :なかよし渡船
ダンゴレシピ:本筏(2袋):紀州マッハ攻め深場(1袋):大チヌスペシャル(1袋):チヌスパイス(1袋):活けサナギミンチ(2袋)※工藤さんレシピもどき
付けエサ  :天津アケミ小、天津アケミ中、オキアミ、サナギ、コーン、シラサ
釣果:50枚?(チンタ10枚)
鳥羽本浦:なかよし渡船さんへの釣行。ポエさんが前回に乗ったカセに乗船。(前回に私が乗ったカセをお願いしたつもりだったのですが。。。最初から何か嫌な雰囲気。)
乗船後にまずダンゴ作り、シラサ/オキアミ/ミンチのダンゴを3個づつ投入。仕掛け作りは1.3m+1.5号+針2号(鬼掛けシラサ:最高〜)+1.5m+2.0号+針2号(ウルトラ競技チヌ)でした。
まずは丸貝、シラサで落とし込みですがたまにシラサが取られる位。
諦めて柔らかいエサを底トントンで手返しを早くし、エサ取りを集める作戦に変更。最初はエサ取りの状況をつかむために怪しいアタリは即合わせ。一番最初に竿を曲げたのは何とボラ。。。
諦めずに手返しを繰り返すとそれらしきアタリ、送り込んで掛け合わせるとかなりの重量感、底を何とか切って中層はスルスルと上がったきた。もしや。。水面近くで数回締め込まれて上がってきたのは43cmの本命、ヤッター。
途中からチンタが釣れだしたのでゼロで1m位這わすとサナギ、コーンで良型が釣れだした。天津小粒で良型を交えながら夕方へ突入した。
最後の1時間は天津小粒をサシエにアンコも同じく天津小粒をダンゴに包み込んで底から1m位上で自爆させる釣りを展開した。1時間で6連荘を含め15枚以上の釣果(チンタ無し)最後の一投は中型の天津をサシエに大這わせを行うも強烈なあたりを掛け合わせると何とボラ。。。納竿とした。
今回はチンタ除いて40枚、30cmオーバーは10数枚と非常に楽しい釣りでした。みなさんもなかし渡船に一度行かれてみてはどうでしょうか。

釣行記(ポエ編)
2007/10/26
10/26 釣行記
天候    :雨 時々雷雨
潮     :大潮
渡船屋さん :なかよし渡船
ダンゴレシピ:今回は雨のため箱エサなし
       本筏:伝統筏:細引きサナギ:チヌスパイス
        1:1:0.5:0.5の比率で2回分
付けエサ  :天津アケミ小、天津アケミ中、オキアミ、サナギ
       コーン、シラサ
釣果    :27枚(チンタ20枚)※チンタを数に入れると一応自己新

前回と同様に鳥羽:なかよし渡船さんでの釣行。
週間天気予報で雨予報。結局、予報通りのあいにくの天候での釣行。
今回上げてもらったのは、前回とほぼ同じ湾中央あたりのカセ。
午前中、渡してもらった時は小雨だったため、釣り座準備には
特に支障がなかったが、釣り初めてからはシトシトと雨がふり時折強く降る状況。
船頭から端で釣った方がエエとのアドバイスで釣り始めたらとたんに根掛かり。
引き上げると、牡蠣筏から落ちた牡蠣を釣り上げる。
その後も、丸貝が落ちてる牡蠣に頻繁に引っかかるため、若干、釣り座を左へ移動。
その後、ダンゴアタリが頻発し始める。
巨大なボラの群れがダンゴを落とすたびに底まで追ってくる状況。
AM 9:00頃シラサにて本日の一枚目をゲット。しかし、15cm位のチンタ。
以降、シラサにてチンタを何枚か釣り上げる。
シラサではチンタばかりなので、天津丸貝でサイズアップを狙う。
何回かの丸貝攻めで、待望の1枚をゲットするも、15cm程度のチンタ。
しかも、キビレ。ショック!
午後になり、雷雨となり雨のためアタリ取りが難しい状況となる。
とりあえず、大きめのアタリにて掛け合わせると巨大なアイゴ、アジ、ボラ、
フグで時折、チンタがかかる程度。
仕方なく、大きめのシラサで頭トバシを行い、延々待った後の押さえ込みアタリで
合わせると25cm前後を釣り上げる。
その後、同様の頭トバシで何枚か25cm前後をゲット。
どうも、ダンゴポイントにはチンタ群れで遠巻きにそこそこ大きいのがいる状況。
まるまるのエサではチンタが我先に食いに来るため、周りの大きいチヌは潮下で
チンタの食べ残しを待っている状態。
同様に頭トバシで何枚か25cmを釣り上げるが、そのうちチンタも頭トバシしたものを
追いかけ始めた。以降、納竿までチンタまたは25cm前後ばかりで終了。

2007/10/12釣行記
2007/10/14
2007/10/12釣行記
■場所   三重県鳥羽
■渡船屋  なかよし渡船
■釣り座  一番湾外かせ
■ダンゴ  三重チヌ、本筏、粗挽きサナギ、紀州マッハ深場
      アケミパワー
■付けエサ オキアミ、シラサエビ、サナギ(冷凍)、コーン
      アケミ、アケミ小粒
■状況
 AM早朝、アタリあるも針掛かりせず。
 AM10:00過ぎ、ツバスさんオキアミで初の1枚GET
 それを見て、チヌがおること確信。
 同じ様にオキアミつけると、ビビビと来た後にスっと穂先がもたれ
 合わせると22〜23cmのチヌGET。しかし、その後はしばらく釣果なし、
 干潮後、潮の流れが速くなりまた、前方にある牡蠣筏が目の前に
 接近してきて、しばらく釣りにならず。
 14:00過ぎあたりから、潮の流れが緩やかになり、ぽつぽつと
 アタリが出始める。シラサで何度がダンゴ投入すると、穂先がもたれる
 アタリがあり、合わせるとチヌGET。
 その後、ぼつぼつとシラサで10枚ほどGET。そのうち、シラサでアタリ
 あるが食い込みが悪くなり、丸貝に変更。
 小粒なので、ダンゴに入れて底に入れるもアタリなし。
 仕方ないので、上下に誘うと、着低後にビビビとあたり、しばらく我慢
 すると穂先がもたれるあたりあり。合わせると22〜23cmのチヌ。
 どうも丸貝は誘わないと食いに来ない模様。
 その後、丸貝、シラサ、オキアミとローテーションして
 何とか19枚まで釣果のばして納竿。(枚数自己新記録)
 全て22〜25cmでなかなか引きも楽しめて良い釣りができました。
■本日の成果
 あたりエサ:シラサ、アケミ、オキアミ
 はずれエサ:サナギ(他では釣れてましたが、今回の場所では
       食い込み無し。ハゲがつつく程度)
       コーン。(ハゲがつついてる状態)
 丸貝の誘いで教科書通りのアタリ取り。
 自作穂先での釣果

Team釣行記
2007/07/01
メンバーによる釣行記をupしていきます。

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